宗像市の「マンホールカード」を入手する

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マンホールカード

下水道広報プラットホームが展開する「マンホールカード」

全国の自治体のユニークなデザインのマンホールの蓋をカードにして配布しています。

「ダムカード」と同じように、近年では、ちょっとしたブームになっています。

「マンホールカード」の詳しい情報は、下水道広報プラットホームのサイトでご確認ください。

 下水道広報プラットホームのサイト

  http://www.gk-p.jp/mhcard/

2018年9月1日現在、364の自治体で、418種類のカードが配布されています。

さて、この「マンホールカード」ですが、宗像市でも「2016年12月1日」から配布が始まっています。

どこで配布されているのか?? というと、、、、

平日宗像終末処理場 8:30〜17:00

休日海の道むなかた館 9:00〜18:00

ウチは、平日に「宗像終末処理場」に貰いに行きました。

宗像終末処理場

「宗像終末処理場」の場所は、以下の地図でご確認ください。

入り口から入っていきます。

入った先の事務所で配布していました。

この建物に入ってすぐの場所が事務所です。

入り口の左右には、マンホールが飾ってありました。

中に入ると、「マンホールカード」の案内がありました。

事務所の人に声をかけて「マンホールカード」を貰います。

その際に、簡単なアンケートの記入を求められました。

年代と性別、居住地域、そして、マンホールカードを何で知ったのか? というようなものでした。

アンケートを記載して、無事にマンホールカードを入手。

カード

宗像市の「マンホールカード」のデザインは以下の写真の通りです。

表面

裏面

カードの記載によると、マンホールのデザインは、「玄海町音頭」「春の波さえ 玄界灘は 胸にどどんと響灘 〜 タイやヒラメが はねて待つ」という歌詞が由来となっているそうです。

「玄海町音頭」というと、「おいでなっせ おいでなっせ 玄海町へ〜」というサビが印象的で耳に残る歌。

すでに宗像市と合併して「玄海町」は消滅したので、この「玄海町音頭」も、全然耳にすることが無くなりました。

さて、このカードには、マンホールの設置してある経度と緯度が記載してあります。

宗像市のカードだと、「33°48’35.6″N 130°32’14.5″E」という表記です。

わかりやすく表記すると、、、

緯度:北緯33度48分35秒6

経度:東経130度32分14秒5

この場所がどこなのか?? というと、、、カードをもらった場所の「宗像終末処理場」なんです。

入り口に展示してあったマンホールのことを示していました。

でも、せっかくなら、実際にマンホールの蓋として利用されているものを見てみたい、、、

「宗像終末処理場」の事務所の方に設置場所を尋ねて見ると、「道の駅むなかた」のすぐ近くにあるということ。

そこで行ってみることに。

さつき橋

「道の駅むなかた」のすぐ隣の「釣川」に架かる橋「さつき橋」の場所にありました。

「北斗の水くみ海浜公園」への入り口の交差点の矢印の場所です。

やっぱり、展示されている蓋よりは、利用されている蓋を見る方が満足感も得られます。

マンホールに興味のある方は「道の駅むなかた」に行った際には、ちょっと見学にいくのも良いと思います。

ちなみに「休日」にカードを貰うことのできる「海の道むなかた館」は「宗像大社」のすぐ隣にあります。(道の駅むなかた と間違えないように、、、)

「宗像大社」への参拝のついでにどうぞ。

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