宗像市のおみやげは「宗像の女(ひと)」で決まり!

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宗像市のおみやげ

2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界遺産に認定されてから、宗像でも独自のお土産がどんどん生まれています。

「宗像観光おみやげ館」に行ってみると、、、

色々な商品が並んでいます。

その中で目についたのが、「宗像の女(ひと)」です。

福岡の有名なお菓子「博多の女(ひと)」を真似した類似品か?? と思いますが、れっきとした「二鶴堂」の公式商品です。

「博多の女」の姉妹品となっています。

宗像の女(ひと)

「甘夏みかん味」「あまおう苺ミルク味」が売っていましたので、両方買ってみました。

パッケージには「キラリ姫」がデザインされています。

また、世界遺産のマークもプリントされていました。

1パッケージ10個入りで、価格は「520円(税別)」

パッケージを開封すると、以下のような感じです。

両方、食べて見ました。

 甘夏みかん味

本家の「博多の女」と同じ、バームクーヘンの生地に「あん」が入っています。

この「あん」に大島産の甘夏みかんが使われています。

食べて見ると、甘夏の香りと風味がよく、非常に美味しい。

ちょっとした甘夏の酸味が甘みを引き立てています。

 あまおう苺ミルク味

こちらの「あん」には、宗像産のあまおう苺が使われています。

食べて見ると、苺の香りは弱いですが、酸味とミルクの風味のバランスが良く、こちらも美味しい。

どちらも「二鶴堂」製造の「博多の女」の姉妹品ですので、間違いはありません。

比べて見ると、個人的には、「甘夏みかん味」の方が風味も強く、気に入りました。

気軽に買うことのできる値段ですので、宗像市に訪問した際のおみやげにはピッタリだと思います。

玄海の塩

「宗像観光おみやげ館」で「宗像の女」を購入すると、隣接する「孝行や」の50円引き券を貰うことができました。

せっかくなので使うことにしました。

ご当地ソフトクリームの「玄海の塩」を食べてみました。

カップとコーンを選ぶことができ、今回はコーンを選択。

少し青みがかった色であり、食べて見ると塩の風味と甘みのバランスが良く、美味しい。

塩の風味が甘みを引き立てている感じです。

「宗像観光おみやげ館」に行った際には食べて見ることをおすすめします。(通常350円とちょっと高めですが、、、)

「宗像観光おみやげ館」や「孝行や」については、以前話題に取り上げました。

よろしければ、そちらもご確認ください。

 「宗像観光おみやげ館」に行ってみました(2018年5月1日の話題)

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