福岡教育大学の「瀬戸勇次郎」選手がパラリンピックで銅メダル

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パラリンピック

「8月24日〜9月5日」の日程で「東京2020パラリンピック」が開催されています。

宗像市にもゆかりのある選手が出場しています。

「瀬戸勇次郎」選手です。

現在、福岡教育大学の4年生です。

 視覚障害者「柔道66キロ級」瀬戸勇次郎選手 24日から東京パラリンピック
  →→ RKB毎日放送NEWS公式(2021年8月23日)

糸島市出身の選手ですが、福岡教育大学で特別支援学校教諭になるための勉強をしているそうです。

その「瀬戸勇次郎」選手が、柔道で「銅メダル」を獲得しました。

おめでとうございます!!

試合結果

「柔道 男子66キロ級(視覚障害)」に出場。

1回戦

アルゼンチンの「エドゥアルド・ガウト ガジェーゴス」選手に「大内刈り」で1本勝ち

準々決勝

ウズベキスタンの「ウチクン・クランバエフ」選手に「大外刈り」技あり、「腰車」技ありの合わせ1本で敗退。

敗者復活戦に臨むことになります。

敗者復活戦

1戦目

モンゴルの「アージム・ムンフバト」選手に「大内刈り」で1本勝ち

2戦目:銅メダル確定戦

ジョージアの「ガムジャシュビリ・ギオルギ」選手に先に技ありを取られながらも、「内股すかし」で勝利。

「銅メダル」を獲得しました。

 2分でわかる! 瀬戸勇次郎 1本勝ちで銅メダル! | 柔道男子66キロ級 3位決定戦
  →→ NHK(2021年8月27日)

宗像市にゆかりのある選手が活躍するのは嬉しいものです。

オリンピックで、フェンシング「女子サーブル団体」に出場した「福島史帆実」選手も宗像市出身です。

彼女は、5位に入賞した報告で、先日、市役所を訪れていました。

むなかたの火

パラリンピックといえば、全国880ヶ所以上の場所で採火された炎を開催都市である東京で一つに集め、聖火とする方式がとられています。

宗像市でも「8月12日」に「宗像大社辺津宮」で「むなかたの火」として採火が行われました。

 東京パラリンピック聖火へ「むなかたの火」採火式
  →→ 福岡・佐賀 KBC NEWS(2021年8月12日)

本来なら、採火された「むなかたの火」の展示イベントが企画されていたのですが、コロナ禍の影響もあり、中止されました。

昨年から、コロナ禍で、オリンピックやパラリンピックの開催の是非が大きな話題になりました。

そんな中で開催されたオリンピック、パラリンピックですが、やはり地元にゆかりのある選手が出場すると、注目してしまいますね。

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