「つちあなこせんきょう」の壁画が増えていました

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「つちあなこせんきょう」の壁画

先日、「釣川さくらづつみ公園」の桜を見に行ったことを話題にしました。

その際に、「つちあなこせんきょう」に新しい壁画アートが増えていることに気がつきました。

「つちあなこせんきょう:土穴跨線橋」は、「くりえいと南」の交差点から「鍵橋」の交差点へ繋がるカーブを描く橋です。

ここに、壁画アートがあるのです。

「あかずきん」「あるかにがっせん」等、「おとぎばなし」をテーマにした壁画が描かれています。

壁画については、以前、このブログでも話題にしました。

 つちあなこせんきょう の壁画アート(2015年12月7日の話題)

今回、「鍵橋」に一番近い壁面に、壁画が増えていました。

みあれ祭

今回増えた壁画は「おとぎばなし」ではなく、「みあれ祭」をモチーフにしているようです。

海と船、そして「宗像三女神」が描かれています。

「宗像三女神」は「古事記」や「日本書紀」に登場しているので、「おとぎばなし」といっても間違いではなさそうですが、、、

1つ残念なのが、壁画の正面に「電柱」があること。

この「電柱」のせいで、正面から写真が撮れません。

正面から見ると、邪魔になってしまいます。

写らないように、全体を収めようとすると、斜めからとなってしまいます。

さて、この新しい壁画ですが、いつ増えたんだろう?? と思っていると、、、

壁画の隣に手形アートがありました。

そこに、壁画完成記念の日付が書かれていました。

「2018年4月21日」に完成したようです。

誰が制作したんだろう?? と思って調べてみましたが、詳細は判らず、、、

絵柄からすると、地元の子供達が制作したのでしょう。

今後も、さらに壁画が増えたりするのでしょうか??

そういえば、「跨線橋」の下に、資材置き場のような場所があり、そこに看板が置かれていました。

廃棄されたものか、これから設置されるものかは判りませんが、こんなところに保管されているものなんですね。

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